アグリテック甲子園2021

出展・協賛

ABOUT THE EXHIBITION

展示について

アグリテック甲子園2022では会場にて大学や企業等による展示を実施予定です。

展示の内容は以下からご確認いただけます。

ソフトバンク株式会社

農業AIブレーン「e-kakashi」
毎日変わる天候、作物の生長、病害虫の心配。栽培は判断の連続です。
e-kakashiは環境データを見える化するだけではありません。分析に使えるデータを収集するために計測項目を設計し、栽培にいかせる形でデータ収集して見える化します。
さらに、目的にあわせて収集したデータを自動で処理・加工を行い、栽培ナビゲーションが「今なにをするべきか」を提案します。
e-kakashiは、最適な栽培環境に導くための判断をアシストする、農業AIブレーンです。

展示物の紹介

姫路市(受託者 株式会社プロキッズ)

農業版STEAM教育
農業分野における地域に根付くICT人材教育を目的として、「農業版STEAM教育」を実施しています。
全国の子供が未来の農業についてアイディアを出し合う「未来の農業ロボット アイディアコンテスト」と、小中高生の親子がITを活用したスマート農業に実際に取り組む「スマート農業体験プログラム」から構成されています。アグリテック体験プログラムでは、農業用ロボット「ファームボット」と農業用IoTセンサー「e-kakashi」の最新技術を活用した、新たな農業に触れる体験を提供します。

展示物の紹介

姫路市(受託者 ソフトバンク株式会社)

スマート市民農園事業
農業用ロボットを活用した農福連携事業で、身体障碍者の方でも遠隔で
農業に携われる仕組みを提供するとともに、農業用IoTセンサーe-kakashiを
設置し、データ利活用も体験出来るプログラムを提供します。

展示物の紹介

姫路市
姫路市立書写養護学校

ファームボットを活用したSTEAM教育の取り組み
肢体不自由のある生徒が「人の役に立ちたい」という願いから、農業用ロボット「ファームボット」を活用した農作物の栽培に取り組み、今年度で3年目になりました。これまでの取り組みを発表します。
当日は収穫した野菜の販売も企画しています。

展示物の紹介

兵庫県立大学

カモミール自動収穫ロボット
オープンソースの農業ロボットFarmBotを改造して、カモミールの自動収穫ロボットを開発しています。カモミール畑で自律移動しながらカメラで撮影した映像から「摘み頃」の花を認識してその3次元的位置を計測し、新たに開発した摘み取りハンドでカモミールの花を収穫する計画です。

展示物の紹介

国立研究開発法人 情報通信研究機構

「Massive IoT」大規模センサーネットワーク向けの低コストソリューション APCMA

世界中に数百億台のIoTデバイスが普及するIoT(Internet of Things)社会の本格的な到来に向け、疎ら(スパース)なパルス信号の間隔によって情報を表現する脳の神経細胞の動作原理に基づく無線通信方式 APCMA (Asynchronous Pulse Code Multiple Access) のシステムを開発しました。多数同時通信が可能(デバイス数万台超)であり、長距離送信が可能な低価格・低消費電力ネットワークを提供します。

本研究は、大阪大学大学院 情報科学研究科、東京理科大学 工学部 電気工学科、情報通信研究機構 との共同研究によるものであり、総務省のSCOPE(JP205007001)の受託研究として行っています。

展示物の紹介

SUPPORTING COMPANIES

アグリテック甲子園2022 協賛企業

アグリテック甲子園事業は、企業版ふるさと納税寄付企業にサポートいただいております

株式会社近畿地域づくりセンター

株式会社ウォーターエージェンシー

「アグリテック甲子園2022」の特別講演は、カルビーポテト株式会社からご提供いただきました

カルビーポテト株式会社

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